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釣行記 6月14日ロックフィッシュ

久々のロックフィッシュです。

今回は某釣具屋さんが主催する大会に参加しました。
場所は網地島全域。
オカッパリの大会です。

ロックフィッシュメインの大会ではなくアイナメの部、ウミタナゴの部、カレイの部、その他の部と4部門に分かれております。
その日の釣果で自由にエントリー部門を選べるおもしろい大会です。
釣り方は自由。
エサでもルアーでもOK.。
タックルに制限はありません。
エントリーできるのは1部門のみ。
1匹の全長で競われますので、1発大物狙いもありです。

昨年は釣り仲間のA氏が50UPのアイナメを釣り優勝しております。
今年は私も気合をいれますよ~!

現地到着。
目指すは某防波堤先端付近。
昨年のA氏も一昨年の優勝者もここで50UPを釣っているんです。
私、網地島のことはよくわからないので、地磯などには行きません(行けません)。
実績のある防波堤で1日粘る作戦です。
勿論、A氏もここで一緒にやります。

今回は釣り仲間のM氏とその会社のお仲間。
そして、私の会社の同僚、スーさん、H君、C君が初参戦しております。
みんな気合だけは入っていますよ。
仲間内はみんなルアーでアイナメ狙い。
いいサイズのソイが釣れたらその他の部にエントリーを予定してます。

早速釣り開始!!
集中して釣りをしたいところなんですが…
ゴロゴロ…
お腹?ではなくカミナリ!!
怖くて竿が持てません。

しばらくして雷が遠ざかり、ようやく落ち着いて釣りができます。
今日は防波堤の外側を狙います。
若干風は吹いているものの、水に濁りは無く、うねりも無く、暑くもなく、なかなか良いコンディションです。
消波ブロック周辺を丹念に探ると小さなアタリはあります。
しかし、おもいっきりアワセを入れるのをためらうバイトのみ。
時間はどんどん過ぎていきます。

近くで釣りをしているA氏とスー、H君、C君も釣れません。
しかし、大会参加者の見知らぬルアーマンが近くで40UPをあげています。

く~っ!!いるんだねぇ。
釣れないのは腕のせいですなぁ。

ここで私もようやくアイナメをキャッチ!
しかし、30センチあるかないかのミニ。
でも、集中力を保つには大事な1匹です。
諦めずにビッグを狙います。

数分後、フォールで「コンっ」というバイトをとりました。
これは期待できるかも!
ラインスラッグをとり大きくアワセると!!
なかなかの重量感っ!!
と、思った瞬間プチン……

まだまだ。
諦めるな。
今のバイトから得られた情報を整理して作戦を立て直すんだ!!

周りではH君はベッコウ、C君はアイナメ、A氏はベッコウとアイナメをキャッチ。
しかし、いずれも小さいです。

どうやったらデカイのが釣れるんじゃあ?
みんなあれこれ試していますが、結果は出ません。


終了間際。
みんな帰り支度を始めた頃、防波堤先端で最後の勝負!
リグはテキサスからショートリーダーのダウンショットに変えてみました。
海中の消波ブロック際でフォールに反応あり!
ラインのテンションを緩めて、十分送り込んでからフッキング!
ノリました。
さあ!どうだ!?
お!
ん!?
ん~。
30クラスのアイナメでした。
まあ、完全に潮が止まった状況での1匹なのでOK!!

これで競技時間終了です。
港で検量。

上位は40後半。
アイナメの50UPは出なかったようです。
でも今年はカレイが好調のようで、肉厚のグッドサイズが多く持ち込まれていました。
タナゴも例年通り尺オーバーが釣れています。

仲間内はみんな大物が釣れずに肩を落としています。
仕方ないね、修行が足らんのです。
来年はがんばりましょう。

しかし、予期せぬことが表彰式で起こるのです。
その他の部の準優勝でA氏が呼ばれ、3位にH君が呼ばれた!?
えぇ~?あのベッコウで入賞してる!?

あまり大きな声で言いたくありませんが、二人とも20センチ台だよ~
毎年、その他の部はビッグなソイが持ち込まれるのですが、今年はエントリーが非常に少なかったんです!
なんだか複雑な気分ですが、入賞おめでとう。
俺もソイ釣れればなぁ~。

まあこんな感じで、メジャーな大会とは違うちょっとユル~い大会でして。
それはそれでおもしろいんですよね。
でも、勝負の世界は厳しいのです。

私は今回は基本通りの釣りをしたつもりです。
帰り道でA氏にいつものスタイルの方が私らしいと言われました。
彼は釣りをしながら人間も良く観察します。

自分らしい釣りってなんだろう?
確かに、最近バレットシンカーに3インチ前後のワームをテキサスでリフト&フォールってやってないかも。
なにかしら工夫(小細工と言われる)したリグなり釣り方なりをいつも試していたかもしれません。
A氏曰く、最後に釣った変なダウンショットはさすがだと思った!そうです。
別に変じゃないぞ!
Wスナップ付きサルカンの両脇にナス錘とオフセットフック。
中央のサルカンのアイにラインを結んだダウンショット。
フォール→着底でワームを垂直に立たせたいと思ってやってるんです。
早い連続ジャーク&ポーズでも反応あります(保障はしませんが…)
ナス錘ごとバイトしてきますよ!!

腕が無いなら練習する。
腕が上がらなければ工夫する。
他の人がやってないことをやってみる。
何事もチャレンジ。

来年のこの大会では上位入賞できるように小細工考えますわ(笑)


テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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>ミッチーさん
ラインブレイクの原因は…
春先にバスをやった時に巻いた細いラインのままでした。
ほとんど使ってないから巻きかえをためらったんです。
こういうのって必ず失敗するんですよねぇ。
都合が合えば近々ご一緒しましょう。
良いプランありましたらお知らせくださいませ!



大会お疲れさまでした。
厳しい結果でしたけど、大会の独特の緊張感は堪らないですなw

お互いラインブレイクは避けたいとこですね(汗)




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チャモア

管理人:チャモア
釣り好きです。

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