スポンサードリンク



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレス

のんびり釣りをしよう。
私はそう思っていても、いざ釣り場に着くとあれこれやって忙しなく動いちゃいます。
日常の煩雑なことを忘れて夢中で釣りをすることが私のストレス解消法です。


釣りに限らず好きなことを夢中でやるのは良いことですよね。
他人に迷惑をかけたり、自然にあまり負荷をかけない範囲でこれからも釣りを楽しみたいものです。


あまりにも釣果が悪いと逆にストレスが溜まるでしょうか?
無いとは言いませんが、私は釣り場で竿が振れるだけで幸せを感じます。
釣りに行きたくても行けない人はたくさんいます。
せっかくの休日なのに荒天の場合も多々ありますし。


たとえボーズでもその日の釣りで何かを得られれば良しと思うようにしてます。
失敗は成功のもと。
釣れなかった理由を考え、反省しながら少しずつ成長しているはず…
ですよね?


スポンサーサイト

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

春夏秋冬

季節によって釣れる魚は変わります。
釣りやすい魚が変わると言った方がいいのかな?
魚は季節や水温の変化で移動したり、エサをたくさん食べたりたべなかったりします。
同じ魚を釣るにしてもその時期にあった釣り方があり、シーズナルパターンと呼ばれています。


自分は自信を持って解説できるくらいの知識や経験がありません…
雑誌やネットにいろいろ書いてある情報を参考にはしています。
あまりシーズナルパターンににとらわれすぎないように、その時、その場に合ったパターンを探そうと心がけています。


いつも同じようなことを書きますが、釣りの楽しみ方は人それぞれです。
季節に合った釣りは勿論おもしろいし、季節外れで釣りづらい状況にあえてチャレンジするのもおもしろいと思います。
季節外れだと釣り場が空いてるので貸切状態!!
でも、ちょっと寂しい…
釣りづらい状況下でもなんとか釣ろうと試行錯誤することはスキルアップに繋がると思います。
メンタル面を鍛えるにも丁度イイかもしれません。


釣りは四季を感じることができる遊びです。
なんだか良いですね。
地球温暖化も感じ取れる!?
かもしれません…


テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

大会

釣りは趣味やレジャーとしてだけではなく、競技としても魅力的です。

東北地方では誰でも参加できるロックフィッシュの大会が毎年開催されてます。

有名なのがエコギアパワーオーシャンカップとバークレイロックフィッシュオープンです。
私はどちらも出場経験ありです。
毎回ではありませんが、ちょこちょこ出てます。

大会の楽しみ方も人それぞれでしょうが、出るからには良い成績を収めたいと思いますよね。
本気モードで腕試し!
気合が入ります。
普段の釣りとは違う緊張感がなんとも言えません。

大会に出ると成績が悪くともスキルアップに繋がります。
他の選手の釣りやタックルを見たり、上位入賞者のパターンを聞くだけでも勉強になります。
世の中には釣りがウマイ人はいくらでもいるんだなぁと実感させられますよ。

この2つの大会はレベルが高く、上位入賞は難しいです。
常に上位に入る常連さんたちはスゴイですよ。
普段から釣りに励み、入念なプラクティスを重ねて大会に臨んでいるのでしょう。
その情熱には頭が下がります。

しかし、釣りに「絶対」はないんですねぇ。
下手クソでもまぐれで入賞しちゃうこともあります(経験談)
初心者や大会未経験の方も是非一度参加してみてはいかがでしょう?

エコギア、バークレイ以外にも大会はあります。
ショップ主催のものやクラブ・チーム主催のもの。
NBCソルトチャプターなどいろいろです。

私の場合は会社の釣り大会や地元の仲間内での大会なども楽しんでいます。
小さな大会でも勝負にはこだわっちゃいます。
勝つためにどうすればよいか?
数日前から作戦を練ります。
この作戦を考えている時間が自分にとっては1番おもしろいところですなぁ。




テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ハンティング?

ある釣友に「釣りの魅力って何?」と聞いてみました。
彼はズバリ「狩猟的要素!」と答えました。
私の知り合いの中で1番のビッグフィッシュハンター。
彼のその答えには納得です。
大きな魚を真剣に追い求める姿はまさしく狩人。

私はというと…
狩猟やハンティングという感覚で釣りをしている気は無いです。
ゲーム感覚と言えばピッタリかな?

しかし…
考えてみると魚を釣った時はゲームが成功した喜びとは別に、獲物を手にした喜びもあるように思えてきます。

私の家はずっと農業を営んできたようですが、さらに遡れば狩猟民族だったはずです。
遥か遠いご先祖様は生きるために常に狩りをする生活を送っていたのでしょう。
その「獲物を捕る」という本能が現代人にも少しは受け継がれているのかもしれません。

自分の手で生きた獲物を捕って食べる。
大昔なら当然の行為。
獲物が捕れなければ飢えて死んでしまう厳しい世界。
野生の動物達はこんな厳しい世界で生きているんだなぁと改めて思います。

必要以上のキープはしないようにします。
魚も一生懸命生きているのでしょうから。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

情報収集

個人的にホームページやカタログで釣具を見るのが好きです。
いや、正確には「好きでした」です。
最近はあまり情報収集をしていませんでした。
以前は会社の若い連中に釣具のことをいろいろ教えたり、購入のアドバイスなんかもしていたのですが、最近は逆に教えられるようになってきました。
久々にいろんなメーカーのホームページを見て勉強?してみようかなと思いました。

いろいろ見てまわると、自分が知らないメーカーが結構ありました。
トラウト、管釣りタックルを主にやっているメーカーが多くなったなぁと感じました。
管釣り人気ですねぇ。
興味はあるのですが懐に余裕がありません…
あと、各社メバル用のルアータックルが充実してきていると感じます。

メーカーによってホームページやWEBカタログも様々です。
全く更新されていないところも中にはあります…
コンセプトや機能など詳しく説明があるとついつい見入ってしまいます。
作り手、開発者の思いが伝わってきますねぇ。

今回、自分が知る(知った)メーカーのリンクをブログの下の方に勝手に載せちゃいました。
個人的な使用を目的に作りましたので見にくいですが、どうぞご利用ください。
主に国内のメーカーをずらずら並べております。
海外のもちょこちょこ追加していきたいと思います。
URLがわからず掲載できなかったところがいくつかあります。
うっかり忘れているところもあると思います。
心優しい方、どなたでも構いませんので他にありましたら教えてください。


とりあえず有名どころの最新モデルを眺めてみます。
いいなあ~。
ほしいなぁ~。
でも高くて買えないなぁ…
ちょっぴり寂しくなってきます。

気を取り直していろいろ覚えます。
覚えておかないと仲間との釣り話について行けなくなりますからねぇ。
なんだか子供がゲームを知らないと友達の輪に入れなくなるのと似たような感じ…
釣りは道具じゃない!と言いたいところですが、道具へのこだわりが釣りの魅力の一つでもありますからね。


テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

two-L

このブログにコメントをいただけたのがきっかけでお知り合いになれたmomoさんからワームが届きました。
momoさんはワームやジグヘッドを自作するための型やマテリアルを販売するWebshop「two-L」を立ち上げております。

今回、モニター募集に応募させていただきました。
モニターとしてお役に立てるかどうか非常に心配なのですが…

送っていただいたのはワームとジグヘッドそれぞれ数種類!
ワームはブラウン系でラメまで入っています。
綺麗ですねぇ~。
ジグヘッドも形状、重さ、サイズいろいろ。

それぞれこだわって設計されております。
詳しく知りたい方はHPで見てください。
動画でアクションまで見れちゃいます。


さて、早速開封!!

第一印象は!

「懐かしい」です。

あー、モニターとしてこんなコメントでいいのだろうか?
でも、正直な感想です。

ワームが非常に軟らかいんです。
私がルアー(バス)を始めたころに、こういうハンドポワードの軟らかいワームをよく使っていた記憶がよみがえりました。
メーカーとか名前はすっかり忘れておりますが…

次にワームの形状を確認。
ふむふむ。
グラブやストレート系がメインでオーソドックスな形状にいろいろ手が加えられています。
耐熱シリコンで型を作っているそうなのですが、うまくできるもんですねぇ~。
感心しちゃいます。

次にジグヘッドを観察。
ほほ~。
軟らかいワームに配慮したワームキーパーの形状は他には無いですね。
アイがスイベルになっている「スパイラルヘッド」もおもしろいアイディア!
それぞれ用途を考えて設計しているそうです。
そういうの考えるのって楽しいでしょうねぇ。
すごく難しいと思いますが…


早速、実釣スタート!!
と、いきたいところなのですが…
釣りに行けてません。
近いうちに釣行記で報告させていただきます。
あー、早く使ってみたい。

ルアーが良くても腕が悪いんで釣れるかどうかわかりません…
そこのところはご理解くださいませ。



 two-Lさんのホームページはこちら ⇒ http://two-l.ocnk.net/

 momoさんとお仲間のブログ
   「I LOVE ROCK FISH!」はこちら ⇒ http://fishingmomo.seesaa.net/


ところで何でshop名がtwo-Lなんでしょう?

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

スタイル

どんな魚を釣りたいか?
どんなふうに魚を釣りたいか?
釣りのスタイルはいろいろです。

自分は今まで体験した釣りはどれもおもしろいと感じました。
未経験の釣りは全部やってみたいと思います。

たくさんある釣りの中で、ルアーのおかっぱりロックにハマったのは何故か?

私の場合、1番の理由は「近所で手軽に釣れるから」ですかね。
私は常に車にタックル一式を積みっぱなし。
リグもセット済み。
釣り場に着いたらワームをセットしてキャストするだけ。
ホントにお手軽。

釣り場が遠く、準備に手間どるようであれば、会社帰りや空いた時間にふらっと釣りすることはできません。
基本的に面倒くさがりなもんで…

たまに気合を入れて装備を整え、地磯に降りたりすることもありますし、入念に準備をして大会に出ることもあります。
それはそれで面白いです。


もちろん、釣りの中身にもハマる要素があります。

私はじっくり、ゆっくりの釣りが好きです。
ボトムをスローに誘うことが比較的多いロックは自分にぴったり。

あと、根や障害物を感じながら海底をイメージするのが面白いです。
知らない場所で隠れ根なんか見つけちゃったら期待と興奮でドキドキです!

他にもロックフィッシュの力強い引き、豪快にフッキングを決める瞬間など魅力いっぱい。

だからロックはやめられない。
ロック人気の秘密は他にもたくさんあるはずです。

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

釣行記 2月27日 ロックフィッシュ

送別会です。

…!?

送別会なのにお酒を飲んだり、料理を食べたりしません。

釣りをします。

釣り好きの同僚が一人退職することになりまして…
最後に夜釣りをしながらいろいろ話をしようということになったんです。

終業後、女川の某漁港で送別会スタートです。

本日はエサも使用しました。
ルアーもやりましたが、エサの置き竿を見ながら、思い出話や今後のことをあれこれしゃべるのがメインです。

今回辞めてしまう同僚が1投目で小さいながらアイナメをキャッチ!
いいねぇ。
終わり良ければ全て良し!

続いて自分もキャッチ!
ドンコです。
まるまる太って美味しそうなドンコ!

違う同僚はギンポをキャッチ!
お!久々に見た。

とりあえず魚の顔が見れたのでOKです。
あとは思い出話やバカ話、今後の話などをしながら時間が過ぎました。

はぁ~
仕事的にも釣り的にも辞めてほしくない奴なんです。
職場が変わると一緒に釣りをする機会はほとんど無くなってしまいそうだし。
残念。


まあ、しょうがないね。
次の仕事も、釣りのほうもがんばってくれ。
いろいろお世話になりました。
どうもありがとうN君。



テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用





おすすめ
プロフィール

チャモア

管理人:チャモア
釣り好きです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。